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つながりから 新しい価値創出を 地域に 社会に

3月のからびなシネマ

「からびなシネマ」は、優れたドキュメンタリー作品を鑑賞し、価値観の幅を広げるとともに、その感想をシェアすることで、多面的に物事を考える機会を提供するイベントです。
上映作品選考にあたっては、できるだけテーマの偏りをなくし、様々な価値観を提供したいと考えています。
3月15日・19日上映作品
『つ・む・ぐ 織人は風の道をゆく』
本作は、7年の歳月をかけて撮影されたドキュメンタリー映画で、タイ東北部イサン地方の織物文化を軸に、伝統と現代、自然と人、人と人のつながりを描き出します。映画には、服飾デザイナーのさとううさぶろう氏、在宅医療に取り組む船戸崇史医師、自然と共に生きる歌手Yae氏など、多彩な登場人物が登場し、それぞれの視点から「生きること」「つむぐこと」の意味を問いかけます。
機械による大量生産が主流となる現代において、なぜ手仕事にこだわるのか? 自然と共に生きるとはどういうことか? 医療や食、衣服において、私たちが本当に大切にすべきものは何か? こうした問いを観客に投げかけながら、映像の美しさと静謐な語り口で、心に深く響く作品です。
 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

イベント詳細
日時: 3月15日(土)14時~16時/ 3月19日(水)19時~21時 
場所: cafe からびな(北安曇郡池田町)
参加費: 一般1,500円(1ドリンク付き)、高校・大学生500円、中学生無料(同伴者要)
参加対象: 中学生以上

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