池田町まるごと豚汁プロジェクト2026(7/11・9/12・11/14全3回)

3 Days

~信州あづみ野池田町で、北アルプス山麓の恵みを味わう全3回連続プログラム~

7月、9月、11月。
季節をまたぎながら池田町を訪れ、畑や生産の現場にふれ、人と出会い、最後にはみんなで豚汁を仕込み、味わう。
「池田町まるごと豚汁プロジェクト2026」 は、そんな全3回の連続プログラムです。

大根、さつまいも、にんじん、長ネギ、玉ねぎ、ゴボウ、豚肉、みそ。
池田町では、豚汁に必要な野菜、豚肉、味噌まで、この土地の営みの中でそろえることができます。
一杯の豚汁の背景には、まちのテロワール(風土)や農が息づくライフスタイル、受け継がれてきた食文化があります。このプログラムでは、そんな食材が育つ風景や人々の営みを、季節の移り変わりとともに少しずつたどっていきます。

「移住を決めているわけではないけれど、地域とのつながりを持ってみたい」
そんな方にこそ、ご参加いただきたい企画です。


一杯の豚汁から、池田町の風景と暮らしにふれる

池田町は安曇野の北隣に位置し、北アルプスの山並みを間近に望む、自然豊かな町です。昔から「米どころ」として知られ、北アルプスから流れ込む清らかな水と、寒暖差のある気候が、おいしいお米を育んできました。町には今もなお二軒の造り酒屋が営まれており、地元米を使った日本酒づくりが受け継がれています。平成以降はワイン用ブドウの栽培も盛んになり、丘陵地を活かしたブドウ畑が町の風景の一部になりました。また、国内でも比較的早い時期からまちづくりにハーブを取り入れ、今ではラベンダーやカモミールの畑が地域の象徴的な風景となり、住民の健やかな暮らしの中に深く浸透しています。
 
そして今回のプログラムの軸となる豚汁も、池田町の豊かさをよく表しています。山間部には養豚農家があり、大根やさつまいも、にんじん、長ネギ、玉ねぎ、ゴボウなど、豚汁に入る野菜がこの土地で育てられています。味噌もまた、地域でとれた大豆から自家製みそを仕込む食文化として、暮らしの中で受け継がれてきたものです。
 池田町には、誰もが日常的に農に親しむ土壌や、地域コミュニティの中で育まれてきた食文化があります。だからこそ、ここでは、地域の食を味わうことが、そのまま町の風土や文化を体感することにつながっていきます。

このプロジェクトの魅力

1.全3回で、少しずつ池田町との距離が近づいていく

この企画は、1回きりで終わる体験イベントではありません。7月・9月・11月の全3回を通した、連続型のプログラムです。
季節をまたいで通うことで、町の風景も移り変わり、地域の人々との顔なじみの関係が少しずつ育まれていきます。
訪れるたびに、池田町がただの「旅先」から「また会いたい人がいる場所」へと変わっていく、そんな変化をぜひ体感してください

2.魅力的な「農ある暮らしの実践者」との出会い

このプログラムでは、ただ農畜産物の生産現場を訪ねるだけでなく、生産者や農ある暮らしの実践者とのふれあい、対話の時間も大切にします。池田町には、北アルプスの山並みや清らかな水、実りをもたらす土壌といった自然の豊かさがあります。そして同時に、その恵みを受け取りながら、自分の手で暮らしをつくっている魅力的な人たちがいます。何を育てているのか、なぜこのまちで暮らしているのか。そんな話に耳を傾けることで、池田町の魅力が風景だけでなく、人の営みを通しても見えてくるはずです。

3.食を入口に、土地の暮らしを感じられる

この企画でぜひ味わっていただきたいのは、収穫したばかりの野菜が持つ「本当の美味しさ」です。土から抜いたばかりの、みずみずしく張りのある大根やにんじん、抜きたてで香りが弾ける長ネギ。採れたての野菜は、驚くほど味が濃く、素材そのものの力強さにあふれています。この贅沢な味わいを知ることは、池田町に流れる「農と共に生きる豊かさ」を肌で感じる体験そのものです。

そして最終回にみんなで作る豚汁は、一見するとどこにでもある身近な料理かもしれません。しかしその一杯の中には、この町で育てられた野菜、豚肉、味噌、そしてそれらを支えてきた人の営みが、ぎゅっと溶け込んでいます。。

全3回の内容

第1回:2026年7月11日(土)11:00〜16:00

【夏の畑に入り、生命力あふれる野菜に出会う】
まずは、すべての始まりである夏の畑へ。北アルプスの麓に広がる農の現場を訪ねます。これから秋に向けて育っていく野菜たちの息吹を五感で感じ、これから出会うおいしいストーリーの最初の一歩を踏み出す1日です。

第2回:2026年9月12日(土)11:00〜16:00

【秋の恵みを収穫し、農が息づく暮らしに触れる】
実りの秋を迎えた畑で、みずみずしい秋野菜の収穫に挑戦します。地域の人々や農業従事者の方々と語り合いながら、食べものが食卓に届くまでのストーリーやそこに込められた想い、そしてこの地域ならではのライフスタイルを深く体感します。

第3回:2026年11月14日(土)11:00〜16:00

【受け継がれてきた食文化と恵みを、一杯の豚汁に感じる】
これまでに皆さんが畑で出会ってきた主役の野菜たち、そして伝統的な味噌づくりの知恵を集め、みんなで特別な豚汁を仕込みます。今まで通して育んできた地域とのつながりと、池田町の豊かな風土を、温かい一杯とともに分かち合う締めくくりの日です。

※内容は、天候や生育状況、受入先との調整等により変更となる場合があります。
プロジェクトで体験できること]

 ▶ 池田町内の畑、生産現場等の見学・体験
 ▶生産者や農ある暮らしの実践者とのふれあい、対話
 ▶地域の食や暮らしに関する交流
 ▶池田町の食材を活かした昼食
 ▶最終回での「まるごと豚汁」づくり

こんな方におすすめです]

 ▶信州あづみ野池田町や北アルプス山麓の暮らしに関心がある方
 ▶移住までは決めていないけれど、地域とのつながりを持ってみたい方
 ▶農や食、生産者の営みに関心がある方
 ▶単なる観光ではなく、人や土地との関わりが感じられる体験をしたい方
 ▶何度か通いながら、その土地との相性を見てみたい方

[ツアー概要]

 ▶ 企画名:池田町まるごと豚汁プロジェクト2026
 ▶ 開催日:2026年7月11日(土)/9月12日(土)/11月14日(土)
 ▶ 時 間:各回とも11:00~16:00
 ▶ 定 員:10名
 ▶ 参加費:15,000円(税込/全3回分)
 ▶ 応募資格:池田町に住民票を有していない方
 ▶ 送 迎:電車などでお越しの方は、最寄り駅から送迎します
 ▶ 募集締切:2026年6月28日(日)23:59まで
  ※定員を上回る応募があった場合は、性別やお住まいの地域などを総合的に勘案し、選考させていただきます。
 ▶ 決定連絡:2026年6月30日(火)
 ▶ 主 催:池田町(総務課移住定住係)
 ▶ 企画・運営:からびな旅行社(株式会社4DeeR)


【参加にあたってのご案内
  • 本プログラムは、全3回を通してご参加いただくことを基本としています。
  • 各回とも農地や屋外での活動を含みます。動きやすく、汚れてもよい服装・靴でご参加ください。
  • アレルギーや健康面で配慮が必要な事項がある場合は、申込時にお知らせください。
  • 参加決定後に一部の回を欠席された場合でも、参加費の返金は行いません。
  • 欠席された回については、記録資料の共有など、可能な範囲でフォローを行います。
  • ご家族を同伴される場合、追加人数分につきましてはプラン代金(15,000円)は不要です。
    昼食費などの実費のみを別途ご負担いただく形を検討しています。

池田町まるごと豚汁プロジェクト2026

お問い合わせは、以下のフォームから送信できます。

池田町まるごと豚汁プロジェクト2026(7/11・9/12・11/14全3回)
From ¥15,000
/ Adult

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